山形で「Sisterhoodシスターフッド」を口にする意味。

ちょうど20年くらい前に『#東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ 』という本に出会って、フェミニズム(の本当)の意味を知った私。それ以来、ディープなセクシャルハラスメントを受けたり、男尊女卑の場面に遭遇したりする度に、傷つきながらも「何でこんな目に遭うんだろう?」という〈問い〉を持ちづけるようになったわけです。

本を読んだり人に教えてもらいながら、言葉を得、対処法を知り、仲間もでき、#MeToo 運動もあって、世の中も少しずつ変わってきた…

と思いきや、この山形ではそうでもないかも???という出来事に連続して遭遇し、少し驚き落ち込んでいます。

被害を受けているのに「ハラスメント」をハラスメントと認識していない人、

「今の世の中は男性の方がかわいそう」という人、

「女には女にしかできない役割がある」という人。

あれから20年も経ったのに、まだこの場所なのか。

ジェンダーギャップ指数125位の日本で、みんなの意識はそういう感じなのか…

どうしたら、どういう言葉でどういうふうに伝えたらわかってもらえるんだろう。

女性応援npo Sisterhoodシスターフッド の活動は、まだまだまだまだ、これからのようです。(でも諦めない。頑張ります)

#山形#やまがた#ジェンダー#ジェンダーギャップ指数#sisterhood#シスターフッド#npo#女性応援#フェミニズム#男尊女卑が死語になりますように

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