クラウドファンディング、始まりました!!

『ジェンダー平等を目指し、誰もが〈自分らしく〉生きられる地域』

をミッションに設立した団体、Sisterhoodが法人化してから1年と3ヶ月。

拠点のMayflower開所から1年半。

みなさまのお力添えのおかげで、なんとかここまで活動を続けてこられました。

開所にあたっては、60名以上の方に敷金のご寄付をいただき、

本当にありがとうございました。

若年女性のためのフリースペース「Mayflower」、

実は、開所当初ほとんど人が来なくて

「やる意味があったのだろうか?」

と不安に思うこともありましたが、次第に認知が高まり、

毎週のように通ってきてくれる方も含めて、

1年間で延べ180人以上の方にご利用いただきました。

中には、虐待やDVなどの深刻なケースもありました。

他団体や福祉、行政とも連携をとりながら、

当事者の方と専門的な支援をつなぐ

「中間支援」の役割を担う場面も増えています。

何らかの被害を受けた方が、

自分でいきなり警察や役所に足を運ぶのは、

とてもハードルが高いです。

特に若い方は、どこにいけばよいのかもわからず、

1人で不安を抱えて込んでしまうケースがほとんど。

私たちは、フリースペースという何でも入れられる“器”を用意し、

いろんな人たちを受け入れる中で、

そういった支援を必要とする人を見つけて、

コチラから声をかけます。

そこで「自分は支援を受けられる存在なのだ」

ということに初めて気づく方もいます。

山形という場所で、

時間をかけてようやくそういった

“信頼とつながり”を育ててきました。

しかし、フリースペースを運営するための費用が

そろそろ底をつく時期になってしまいました。

これまで、運営資金を調達するために、

さまざまな助成金(エプソン、山形県、WAM等)を得たり、

収益事業を開始するため、

認可外保育施設の開設許可などを取得してきましたが、

残念ながら、まだまだ利益を出せる状態にはありません。

そこで、もう少しだけ試行錯誤させていただくための時間を得るため、

再度みなさまにご支援をいただきたく、

クラウドファンディングにチャレンジすることといたしました。

正直、クラファン、不安でいっぱいです。。。

友達が減る、と経験者からも聞いています。

正直、これから数ヶ月間、事務負担も半端ないです。

それでも今、目の前にいる若い人たちの手を離すわけには行きません。 

どうか、このクラウドファンディングを通して、

彼女たちの未来を一緒に支えていただけないでしょうか。

ご寄付のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

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