今年も、3月8日の #国際女性デー がやってきました!
毎年のように「Sisterhoodでは何かやらないのですか?」とお問合せいただくのですが、この時期は助成金の報告や申請に追われて時間がないのに加え、春のメンタル不調に悩まされることが多く、動けないでおります。
特に今年は、昨年秋に公開された映画『女性の休日』の公開に伴って、全国的なアクションも展開されており、連携して動きたい気持ちはあったのですが、現実的に難しかった…
ただ、フェミニズムの考え方の中に「弱い(とされている)人が弱いままで生きられる社会を目指す」というものがあります。最近では、高島鈴『布団の中から蜂起せよ ーアナーカ・フェミニズムのための断章』という非常に面白い本もありました。
病気、障がい、ケア労働、、、さまざまな理由で、具体的なアクションが取れない方たちもたくさんいます。路上に出ることも、「いいね」を押すことも困難な状況にあっても、私たちが“生きる”ことこそが、大きな抵抗であることを忘れないようにしたいです。
布団の中からでも、膝を抱えて泣いていても、私たちは気持ちの上で連帯できると信じています。






