5/28〜3日間、委託事業を受託している公益財団法人 JOYCFPジョイセフの「SRHR for ALL アクション!」合宿に、代表の小笠原と理事/スタッフの片山が参加してきました。
SRHR(性と生殖に関する健康と権利)を日本に根付かせていくための大きなチャレンジに挑む、14団体が一同に集う年次集会。今年4月からジョインさせていただいた私たちSisterhoodは、たぶん、参加団体の中でも最小クラスで経験値も最低レベル。
他の団体さんは、中央で各省庁と直接やりとりできるくらいの力と経験を持ったところばかり。参加されている代表の方は、ご著書があったりメディアでよく拝見する方々……(英語もペラペラ)
そんな中に放り込まれて、平気なわけがない!プレッシャーに押しつぶされて、会場に行くまでは、正直「帰りたい」の気持ちでいっぱいでした。でも、同じテーブルに着いて一緒にワークをやっていくうちに、皆さんの器の広さや懐の深さを感じ、いつのまにか暖かい安心感に包まれておりました。
地方の、本当に小さな団体の私たちにも、全国規模で大活躍されている皆さんは真摯に向き合い、同じ「アクティビスト」という立場で接してくださった3日間。お互いを褒め合うワークでは「保守的な地域で活動をゼロから立ち上げた勇気を尊敬します」と言っていただき、代表はもう泣きそうでした…これぞ、エンパワメント‼︎
歳や立場や規模や国籍や障がいの有無や性別で分け隔てることなく、お互いにパワーを持ち寄って、共通の目標である「SRHR for ALLアクション!」をどうしたら達成できるかを〈楽しく〉考えて語り合った時間は、宝物のような輝きに満ちていました。ごはんの時間も、休憩時間も、たくさん語り合い、学び合い、自主的にラジオ体操までやり尽くした仲間のみなさん、本当にありがとうございました!
あんなに「いきたくない!」と思っていた気持ちが、帰る頃には「帰りたくないー!」に変わっていました…
本当に本当に素晴らしい経験をさせていただきました。この成果を地元山形、そして東北に持ち帰り「SRHR」の言葉と概念を広めていけるように頑張ります!


