

「自分の時間」が全くなくてつらい
たまには「大人の人」とゆっくり話がしたい
在宅ワークのあいだ、少しだけ子どもを見ていてほしい

・村山地方のシングルマザー世帯に限り、月1回まで利用可能(2026年2月末まで)
・保護者の方が在宅している条件で、育児とお掃除の支援を2時間いたします
・女性スタッフが2名でご自宅に訪問します
・駐車場のご用意をお願いします(利用できない場合は、近隣の有料駐車場をお伝えください)
当施設は、児童福祉法第35条の認可を受けていない保育施設(認可外保育施設)として、同法第59条の2に基づき都道府県(権限を委譲された市)への設置届出を義務づけられた施設です。(山形市へ届出済)

私たちNPO法人Sisterhoodは、ジェンダー平等を目指し、誰もが〈自分らしく〉生きられる地域社会にしていくことをミッションに活動している団体です。
2022年、Sisterhoodを立ち上げた直後にSNSから入った相談が「DVから逃げている」というものでした。その後も女性の皆さんから離婚やDVに関する相談を受ける中で、シングルマザーの方たちの大変さを耳にする機会も増えました。
私たちSisterhoodのスタッフも、様々な困難を乗り越えてきたシングルマザーたちです。この「育児&掃除支援」の事業は、かつての自分のような人たちに寄り添いたい、というスタッフたちの想いが形になったものです。
・ワンオペで子どもと2人きりの空間が辛くなってしまった、
・将来のことが不安で眠れなくなる、
・とにかく時間が足りない。誰でもいいから手伝って !
そんな苦しい状態にある女性の力になれたら。ひとときでも肩の荷を下ろしてホッとしてほしい。2時間だけでは足りないかもしれませんが、この事業を通して“相談できる人がいる”という安心を少しでもお届けできたらと思います。
この事業は、森正勝 氏からの寄附を活用した、やまがた社会貢献基金協働助成事業の助成を受けて実施しています。
主催/特定非営利活動法人Sisterhood