クラファンについて、思うこと。

初のクラファンにチャレンジ中ですが、

とても心臓に悪いですね。

不景気で自分の生活も苦しい中、

人の支援のために

お金を出してくれる人はいるんだろうか?

そもそも、若年女性の困難が

社会に認識されていないよな、とか。

今も、同行支援で来ている役所で待ちの時間を使って書いているのですが、

認識されていないだけで、支援を必要としている人はたくさんいます。

(もちろん、支援を受けられる
という認識もないまま、耐えている人もいます)

18歳未満であれば、児童相談所があります。

でも、家族や身内の支援が受けられない18歳以上の若者に、

何か(困窮や病気などなど)あった場合、

頼れる大人がほとんどいない。

生活保護という道もあるけど、

学生だと受けられない。

大学の先生や職員も、1人ひとりには丁寧に対応してくれない。

その手続きだって、

役所だの警察だの、福祉センターだの、

結構な距離を移動して、知らない大人に何度も同じ話をして

(なんなら二次被害に遭って)

という長いプロセスが必要で。

やっぱり、若年に向けたNPOのような相談窓口は必要だと思う。

ただでさえ、大変な思いをしている若者に、

「1人でがんばれ」なんて言えない。

「一緒に行くよ」と言える大人が、そばにいてあげて欲しい。

だから、というわけでもないのですが、

私たちSisterhoodのような存在を社会に置いておいて欲しいし、

なんなら増えていってほしい。

どうか若年女性支援の活動を続けるため、

みなさま方からのご支援を、よろしくお願いいたします。

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