クラファン開始4日目にして、達成率16%となりました。
目標は、「最初の1週間で30%」ですが、達成できるかな?
とはいえ、大きなNPOや
ネームバリューがある団体がやっているわけでもない、
東北の小さな活動に、
44名もの方が大事なお金を託してくださることに驚いている、
というのが正直なところです。
クラファン終了まで、
誰が寄付してくださったのかは見えない仕様なのです。
なので、お礼メールもできなくて申し訳ありません…。
それぞれの方々が、
つらい仕事を耐えて(ではないかもしれませんが…)
稼いだお金を私たちに託してくださるその意味を、
重く受け止めているところです。
じつは、クラファンが始まる直前、
少し大変なケースが飛び込んできました。
私たちは専門家ではないので、
その方に対してできることは限られています。
でも、専門家ではないから、できることもある。
それは、「常にそばにいること」。
終わりのない時間を、
ともに生きるということです。
それは、受付時間や診療時間といった制限がないから
できることでもあります。
正直、精神的にも肉体的にも負担は大きい。
でも、私たちにはそれしかできないから。
経験も少ない私たちは、
一方で、目の前の方に教えられたり
鍛えられたりすることも多いです。
だから、いわゆる「支援」とも違う何かなのかもしれません。
まだまだ、事態が落ち着くまでは時間がかかりそうです。
クラファンが終わる頃には、
何かしらの光が見えていることを願うしかできません。
クラファンも力を入れている中で大変ではありますが、
でも、試行錯誤の中からしか学びは生まれない。
その過程にいるのだと思って、日々もがいています。
「みなさんからのご寄付は、
困難を抱えている若い人にちゃんと届いている」
と胸を張って言えるように、これからも精進いたします。

