「えんがお」さんの伴走支援について

2025年10月より、Sisterhoodは栃木県で“ごちゃまぜ(全員参加型)”のまちづくりに取り組んでおられる 「えんがお」さんの伴走支援を受けております。

月1回のミーティングでは、栃木県小山市の市民活動支援センター(以外にも、たくさん活動されておられる) 古河大輔さんにお付き合いいただいています。

毎回、事業の見える化、お金の見える化などを課題として出してもらい、それを2人で「うーん」と言いながら分解していく貴重な時間!

古河さんとお話ししていると、具体的な事業の話の他にも「あ、支援って、伴走って、こういうことなんだ」という気づきが多くて、本当に色んな意味で勉強になりました。

それはすなわち「一緒に本気で悩む」ということ。
上から目線や余計なアドバイスは排して、「いや、これは難しいね」と唸りながら隣にいること。
もちろん、ご経験からの具体的なアイデアをいただくこともありますが、それがすんなり受け止められるのも、そのような古河さんの姿勢があってこそ。さて、私は自分のフリースペースで、そんなふうにいられているだろうか…(反省)

そして、2月末には「えんがお」代表の濱野将行さんが山形に!Mayflowerに足を運んでいただき、ゆっくりと対話の場をいただくことが叶いました!(『ごちゃまぜで社会は変えられる』というめっちゃ面白くて読みやすいご著書もありますので、オススメです)

お2人とも経験豊富で積み重ねてきた知識と実績があって頼れる方たちです。そんな方に親身に寄り添っていただけて、たくさんのアイデアや勇気をもらい、今回の伴走支援を受けられて本当に良かった。

小さな地方でも、こんなことができるんだ!という希望もいただきました。

来年度もまだまだ不安定なSisterhoodですが、また「助けて」と言える先輩と繋がることができて、メンタル面でも救われた思いがしています。

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